打撲だからといって軽く考えないでください。 内出血したところや打ちつけたところが硬くなり、筋肉の違和感や動かしたときのつっぱり感が残る場合が良くあります。 硬くなったところが柔らかくなるまでしっかり治しましょう。 特に注意する場所は 1)胸、特に助骨の上は要注意です。呼吸時に痛み出すときは、助骨のひびや骨折の可能性があります。 2)関節の近くの打撲の場合、なかなか腫れが引かないときがあります。関節の運動により打撲した筋が治る前に負荷がかかり治りきらないためです。 大事にしてください。
交通事故でよくある例が、その時痛みがなく、数時間や翌日に痛みが発生するパターンです。痛みが無くても、注意してください。当院でも、自賠責保険が使えますので、安心して、ご相談下さい。